1年の締めを11月にして年末年始の非効率を解消する方法



1年は1月に始まり12月に終わります。
12月の終わりから1月のはじめ頃を年末年始と言います。

ごくあたりまえのことを書きましたが、
私はこの昔からの風習(?)がなんとなく合わず、個人的に1年の締めを11月に設定しています。

つまり、私の1年は12月~11月。
12月に始まり、11月に終わる。
もう3,4年ほどこのスタイルを続けています。

文字にすると単純なことなのですがこのことを他の方にお伝えすると、不思議がられる、興味を持たれることが多いので説明したいと思います。


なぜ11月締めなのか?

単純に年末年始がだらけてしまうからです。

年末年始自体は好きです。
実家に帰省したり(家族も集まりやすい)、美味しい食事をしたりお酒を飲んだり、TVでも年末年始特番がやってたり、、
でも、そのせいで、周りがTHE・年末年始モードでだらけてしまうんです。

そして一般的に年末年始は今年の振り返りをしたり、新しい年の目標を立てたり、というのを行う時期かと思います。

でも、この「今年の振り返り、新年の目標設定」って個人的にかなりパワーを要することだと思っています。


THE・年末年始モードの中、パワーを要する「今年の振り返り、新年の目標設定」をやる。

これって相当自律が必要(周りに流されず自分の意思を持って取り組むことができるか)だと思っており、これまでに何回も失敗してました。
※失敗というのは年末のうちに振り返りができなかった。年始3が日以内に新年の目標設定ができなかった状態を指します。

毎年何回も「今年こそは年末年始の雰囲気に流されない」と決意しつつも気づいたら新年の目標設定ができずに1/4を迎えてしまっている自分がいました。
(1/3が終わると1年の1%が終わるんですよね。1%を無駄にしてしまったと大変ガックリきます)

何回かこの挫折を味わう内に、そもそも年末年始に合わせる必要はないんじゃないのか。
と思うようになり、周りよりも1か月早く、11月に1年の締め、新年の目標設定を設定することになりました。


具体的に何をするのか?

12月に行うことを11月に1か月早める、それだけです。

●11月中に来年の手帳を買う
→自分は手帳カバーがあるので中のリフィルだけ買います。手帳自体もリフィルも11月にはどの書店でもすでに店頭に手帳コーナーができてるので11月頭でも買えないことはありません。

●11月中に今年の振り返りを行う
→昨年12月~今年の11月の立てた目標を達成できたか。未達のものは来年も引き続き取り組むのか。11月分の実績も加味するので自分は11月末頃に振り返りを行います。

●11月中に新年の目標設定を行う
→今年12月~来年11月までに新たに挑戦する目標を設定。これも11月末頃に実施。
最近はスポットで特定の何かに挑戦する、という目標より継続して毎日(毎週、毎月)行う感じの目標設定が多くなってきました(完全余談)。

●12/1に「さぁ、今日から自分にとっては新しい年だ。気持ちを切り替えて頑張る」的な自分自身への意識付けをする。
→世の中的にはこれから年末モード突入ですから・・

主にはこの4つです。


1年の締めを11月にするメリット、デメリット

【メリット】
・実際の年末年始にはすでに今年の振り返り、新年の目標設定が終わっており、やることが
今年の振り返り、新年の目標設定

1か月目のレビュー(立てた1か月目の目標が実施できたかどうかの月次の振り返り)
に代わります。1か月目のレビューの方が今年の振り返り、新年の目標設定よりも軽いし時間もかからないので、年末年始モードの中でも比較的楽に、確実に取り組めます。

・周りは”ぼちぼち来年の目標考えるかぁ”と言ってるタイミングにすでに新しい目標をいくつか達成できてる場合もあり、優越感、スピード感を感じることができる。

・自分の意識、行動を変えるだけで実施できるのでお金をかけずに取り組むことができる

物事を早めに取り組む意識を身につけることができる
(仕事などに対しても早めに取り組むようになったりならなかったり)


【デメリット】
デメリットは個人的には特にないと思いますが・・あえて挙げると、

・周りはもちろん12月に1年が終わって1月から新年なので、
12月に「今年は〇〇を新しい目標にしたんだ!」的なことを言うと周りからは「え、今年ってまだ12月だけど」的な反応になるので、そのあたりの調整が少し面倒。
あたりでしょうか。


あとは今年の振り返り、新年の目標設定はやっぱり年末年始にやりたい。という方もいらっしゃると思うので、そのような方にはもちろん合いません。



以上です。

人と同じ時に同じことをするのが嫌いな人は気軽に取り組めるかと思います。

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